2けたの数でわる筆算(見当のつけ方) - 算数

かりの商の修正(3)どっちとみる?

めあて:87÷25の筆算のしかたを考えよう。
87 ÷ 25 を筆算でしましょう。
はると
わる数「25」は、20と30の ちょうど真ん中だね…。
💬 見当をつけるとき、25を「20」とみる?それとも「30」とみる?
自分がいいと思う方を選んでみよう!
✏️ しほさんの考え:「25」を「20」とみて、かりの商を「4」にして計算してみよう。
1 かりの商「4」をたてる
2
5
8
7
しほ
「25」を「20」のように、小さくみて見当をつけると、
かりの商が大きすぎることがよくあるよ。

その時は、あせらず商を「1小さく」直せばOK!
✏️ りくさんの考え:「25」を「30」とみて、かりの商を「2」にして計算してみよう。
1 かりの商「2」をたてる
2
5
8
7
りく
「25」を「30」のように、大きくみて見当をつけると、
かりの商が小さすぎることがよくあるよ。

その時は、商を「1大きく」直せばOK!
どちらの方法でも、直せば同じ答えになるね!
練習問題
ノートに筆算を書いて、答えとあまりを入力しよう。
見当をつけるとき、何十とみるか「自分がいいと思う方法」でやってみてね。
① 47 ÷ 15 =
あまり
② 42 ÷ 14 =
(あまりなし)
③ 98 ÷ 24 =
あまり
④ 72 ÷ 34 =
あまり

問題
36このビーズでかざりを1つ作ります。
96このビーズでは、かざりはいくつできて、ビーズは何こあまりますか。

式: ÷
答え:かざりは つできて、 こあまる。
2けたの数でわる筆算(見当のつけ方)
87 ÷ 25 の筆算をしましょう。
25 は何十とみる?
5 はちょうど真ん中。
20 とみる? 30 とみる?
【25を 20とみた】
かりの商は 4。 25×4=100
大きすぎた。ひけない。
→ 1小さくする 商は 3。
【25を 30とみた】
かりの商は 2。 25×2=50
小さすぎた。まだひける(あまり37)。
→ 1大きくする 商は 3。
まとめ
かりの商をたてるときは、わる数の25を 20とみても、30とみてもいい。
(どちらでみても、直せば正しい商になる。)