わり算のくふう - 算数

第12時 わり算のくふう

めあて:筆算のしかたをくふうしよう。
2 24000 ÷ 500 を筆算でしましょう。
しほ
わり算の性質を使えないかな?
24000 ÷ 500
↓ ÷     ↓ ÷ 100
÷
3 2700 ÷ 400 を筆算でしましょう。
筆算のしかたを考えよう。あまりはどうなるかな?
こうた
     6
400)2700
    24
   ----
     3
6 あまり 3
みさき
     6
400)2700
    24
   ----
   300
6 あまり 300
けん算をして、どちらが正しいか調べましょう。
[こうた] × 6 + =
[みさき] × 6 + =
練習問題
マス目を自由に使って計算しよう。消した0の数だけ、あまりに0をつけるのをわすれずに!
※あまりがないときは、あまりの欄に「0」と入れてね。
第12時の板書例 9月18日
24000÷500の筆算をしましょう。
? 筆算のしかたをくふうしよう。
24000 ÷ 500
↓÷100     ↓÷100
  240 ÷ 5
    48
500)24000
    20
   ----
     40
     40
    ----
      0
わり算のせいしつを使った。
✏️ 終わりに0のある数のわり算は、わり算のせいしつを使うと、0を同じ数ずつ消してから計算できる。
2700÷400の筆算をしましょう。
? 筆算のしかたを考えよう。
こうた
    6
400)2700
   24
   --
    3
2700÷400=6あまり3❌
みさき
    6
400)2700
   24
   --
  300
2700÷400=6あまり300⭕️
あまりの3は、100が3こあるということだから、2700÷400の正しい答えは、6あまり300。

みさきさんの考えのほうが正しい。
けん算しよう。
わる数×商+あまり=わられる数
こうた

400 × 6 + 3 = 2403
みさき

400 × 6 + 300 = 2700
✏️ 0を消したわり算で、あまりを求めるときは、消した0の数だけあまりに0をつける。