わり算のくふう - 算数
第12時 わり算のくふう
めあて:筆算のしかたをくふうしよう。
① わり算の性質
② あまりの考え方
③ 練習問題
④ 黒板(まとめ)
2
24000 ÷ 500 を筆算でしましょう。
しほ
わり算の性質を使えないかな?
💡 ヒントをみる
わられる数とわる数を「同じ数」でわっても、商は変わらないよ!
500は、何でわると計算しやすくなるかな?
24000 ÷ 500
↓ ÷
↓ ÷ 100
÷
たしかめる
✏️
筆算でも0を消して計算できるよ
5
0
0
2
4
0
0
0
2
0
4
0
4
0
0
1. 0を消す!
2. 答え合わせ
🟢 終わりに0のある数のわり算は、わり算の性質を使うと、
0を同じ数ずつ消してから計算できる。
3
2700 ÷ 400 を筆算でしましょう。
筆算のしかたを考えよう。あまりはどうなるかな?
こうた
6
4
00
)27
00
24
----
3
6 あまり 3
みさき
6
4
00
)27
00
24
----
300
6 あまり 300
けん算をして、どちらが正しいか調べましょう。
💡 ヒントをみる
けん算の式は「わる数 × 商 + あまり = わられる数」だよ。
計算の答えが「2700」になる方が正解だね!
[こうた]
× 6 +
=
[みさき]
× 6 +
=
けん算をたしかめる
みさきさんが正しい!
🔍 27÷4 のあまり 3 は、
100 が 3こ ある
ということだね。
🟢 0を消したわり算で、あまりを求めるときは、
消した0の数だけ あまりに0をつける。
練習問題
マス目を自由に使って計算しよう。消した0の数だけ、あまりに0をつけるのをわすれずに!
※あまりがないときは、あまりの欄に「0」と入れてね。
こたえあわせ
第12時の板書例
9月18日
24000÷500の筆算をしましょう。
?
筆算のしかたをくふうしよう。
24000 ÷ 500
↓÷100 ↓÷100
240 ÷ 5
48
5
00
)240
00
20
----
40
40
----
0
わり算のせいしつを使った。
✏️ 終わりに0のある数のわり算は、わり算のせいしつを使うと、0を同じ数ずつ消してから計算できる。
2700÷400の筆算をしましょう。
?
筆算のしかたを考えよう。
こうた
6
4
00
)27
00
24
--
3
2700÷400=6あまり
3❌
みさき
6
4
00
)27
00
24
--
300
2700÷400=6あまり
300⭕️
あまりの3は、100が3こあるということだから、2700÷400の正しい答えは、6あまり300。
みさきさんの考えのほうが正しい。
けん算しよう。
わる数×商+あまり=わられる数
こうた
400 × 6 + 3 =
2403
みさき
400 × 6 +
300
=
2700
✏️ 0を消したわり算で、あまりを求めるときは、消した0の数だけあまりに0をつける。