4月25日
リオデジャネイロの1年間の
気温の変わり方を、折れ線グ
ラフに表しましょう。
?
折れ線グラフのかき方を調べよう。
折れ線グラフのかき方
①横のじくに「月」
単位も書く。
②たてのじくに「気温」
単位も書く。
*いちばん高い気温が表せるように、めもりのつけ方を考える。
③それぞれの月の気温を表すところに点をうち、点を直線で結ぶ。
④表題を書く。
?
折れ線グラフを使って、変わり方のちがいをわかりやすく表す方法を考えよう。
[リオの折れ線グラフ図]
リオの気温のグラフからわかること
・2月から6月までは気温が下がっている。
・7月から12月までは気温が上がっている。
・1年間の気温の変わり方が小さい。
神戸の1年間の気温の変わり方を表す折れ線グラフを、重ねてかこう。
2本のグラフを見てわかること
・神戸とリオの気温のちがいがいちばん小さいのは6月で、ちがいは2度。
・神戸とリオの気温のちがいがいちばん大きいのは1月と2月で、ちがいは21度。
・リオよりも神戸のほうが気温が高いのは、6月から9月まで。
・リオは、神戸とくらべると、気温の変わり方が小さい。
✏️ 2つの折れ線グラフを重ねると、変わり方のちがいがわかりやすい。