かけ算の筆算のくふう(第6時)

筆算のしかたをくふうしましょう(第6時)

めあて:かける数に0があるときの筆算のくふうを考えよう。
(1) 796 × 407 のくふう
十の位が「0」のとき、どうすればいいかな?
今までのやり方
7 9 6
× 4 0 7
5 5 7 2
0 0 0
3 1 8 4
3 2 3 9 7 2
はるとさんの工夫
7 9 6
× 4 0 7
5 5 7 2
3 1 8 4 ←0を省く
3 2 3 9 7 2
💡 十の位の計算は 796 × 0 = 0 だから
まるごと省けるね!
※位がずれないように、書く場所に気をつけてね。
(2) 5400 × 320 のくふう
終わりに「0」がたくさんあるね!
5 4 0 0
× 3 2 0
1 0 8
1 6 2
1 7 2 8
0
0
0
5400 × 320 = 54 × 32 × 1000
💡 まず「0」を省いて 54×32 を計算する。
その答えの右に、省いた「0」を3つつければOK!
💡 アプリで直接ひっ算を完成させよう!
「とちゅうの0」は省いて計算!「終わりの0」は最後にまとめてつけるよ!
わからない時は「💡 ヒントを見る」をおそう。
4月18日
筆算のしかたをくふうしましょう。
? かける数に0があるときの、筆算のくふうを考えよう。
(1) 796 × 407
   796       796
 × 407     × 407
 -----     -----
  5572      5572
   000      3184
  3184     -----
 -----    323972
323972
            
「000」がない。かんたん!
0を省く ← 十の位の計算は 796×0=0 だから。
(2) 5400 × 320
   54|00
 × 32|0
 ----+---
  108|
 162 |
 ----+---
1728 |000
            
5400 × 320 = 54 × 100 × 32 × 10
= 54 × 32 × 100 × 10
= 54 × 32 × 1000
積は、54×32の1000倍になる。
0を3つつける。 ← 1000倍
・かける数のとちゅうに0があるかけ算は、0をかける計算を省ける。

・終わりに0のある数のかけ算は、まず0を省いて計算して、その積の右に、省いた0の数だけ0をつける。
△ くふうして計算しましょう。
① 274 × 608
② 208 × 305
③ 4800 × 70
④ 3500 × 80
⑤ 690 × 6700
⑥ 1400 × 250