そろばんシミュレーター
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そろばんシミュレーター

そろばんの部分の名前や使い方を学び、いろいろな数をそろばんに入れたり、計算したりしてみよう。

📖 教科書で学ぼう

数の表し方(p.95)

定位点(ていいてん)のあるけたを一の位として、そこからじゅんに位取りをします。定位点の右は小数第一位です。

【例】「200」や「35.8」を入れてみよう。

数の入れ方と取り方(指の使い方)

入れるときは: 人さし指と親指を使います。(3を入れる、5を入れる、7を入れる)

取るときは: 人さし指を使います。(7を取る時は、①一珠を2個取る ②五珠を取る)

たし算のしかた(p.96)

大きい位の数から計算していくよ。

例題1:64 + 23 = 87

  1. 64を入れる。
  2. 23の20をたす。
  3. 23の3をたす。(五だまを入れて、一だまを2こ取ります。)

例題2:70 + 48 = 118

  1. 70を入れる。
  2. 48の40をたす。(40をたすには、60を取って、100を入れます。)
  3. 48の8をたす。

現在の数

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