3ねんせい 算数「2けたの数にかける計算」

2けたの数に1けたの数をかける計算

第 3 時 / 11
めあて 2けた×1けた の計算のしかたを考えて、計算ができるようになろう。
Ⅰ. もんだいをよんで、式をたてよう
1まい 23円 の色画用紙を、3まい 買います。
代金は いくらですか。
1まいのねだん(23円)
23円
23円
23円
0 1 2 3 (まい)
しき:
「1まいの ねだん」 × 「かう まいすう」 = 「ぜんぶの だいきん」 になるよ!
★だいたいいくらになるか、見当(けんとう)をつけよう:

ただしいと思うものをえらんでね。

おしい! 23円は20円より大きいから、答えは60より大きくなるはずだね。
大せいかい! 23は20より大きいから、20×3の60より大きくて、30×3の90より小さくなるね!
ちがうよ! 23円は30円より小さいから、答えは90より小さくなるはずだね。
Ⅱ. 計算のしかたをかんがえよう(適応もんだい)

教科書の3人の考え方の、四角[ ]にあてはまる数をにゅうりょくしてね!

あみさんの考え

23を 20 に わけてかんがえました。

1まい分
2まい分
3まい分
・20 × 3 =
・ 3 × 3 =
・あわせて =
こうたさんの考え

10円玉と1円玉の数でかんがえました。

1まい分 (23円)
10
10
1
1
1
2まい分 (23円)
10
10
1
1
1
3まい分 (23円)
10
10
1
1
1
・10円玉は 2枚 × 3 = 枚 で、 円。
・1円玉は 3枚 × 3 = 枚 で、 円。
・あわせて 円。
しばさんの考え

式を、くらいごと(十の位と一の位)にわけて計算しました。

23 × 3 =

👇 くらいごとにわけると…

十のくらい: × 3 =
一のくらい: × 3 =
あわせて: 60 + 9 =
🤔 3人の考えの にているところは どこかな?

みんな、23を [20][3] にわけて計算しているね!

【まとめ】
23 × 3 の計算は、23を 20 と 3 にわけて、
20 × 3 と 3 × 3 のように、
くらいごとに わけて計算すれば、九九(くく)をつかって答えがもとめられる。
Ⅲ. くらいどり表で たしかめよう

筆算(ひっさん)につながる、くらいどり表の空欄(くうらん)をうめてみよう!

十のくらい(10のかたまり) 一のくらい(1のばら)
20 × 3 = 3 × 3 =
あわせて:
Ⅳ. れんしゅうもんだいに ちょうせん!

くらいごとにわけて、九九をつかって計算してみてね。

① 21 × 4 =
20×4=80 と、1×4=4 をあわせよう!
② 32 × 3 =
30×3=90 と、2×3=6 をあわせよう!
③ 12 × 4 =
10×4=40 と、2×4=8 をあわせよう!
④ 43 × 2 =
40×2=80 と、3×2=6 をあわせよう!