2年生や3年生の最初に学習したかけ算を思い出して、答えを書こう。
① 3 × 8 =
② 7 × 4 =
③ 12 × 3 =
まずは、答えを求めるための式を立ててみよう!
式: ×
「20 × 3」の計算のしかたを説明しよう。
💡 20円は、10(10円玉)が こ分だね。
10円玉を使って考えると、下の図のようになるよ。
10円玉は、ぜんぶで何こあるかな?式で表してみよう!
👉 × = こ
10円玉が 6こ あるから、代金(答え)は 円だね!
こんどは 200 × 3 の計算のしかたを、同じように考えてみよう。
200は、100(100円玉)が こ分です。
100円玉で考えると…
100が ぜんぶで何こあるか、式で表すと…
👉 × = こ
だから、答えは になります!
学んだことを使って、計算のしかたを説明しよう。
をもとにして考えると、
× = だから、
答えは になる。
をもとにして考えると、
× = だから、
答えは になる。