第8時:10倍した数と10でわった数

第8時:10倍した数と10でわった数

🎯 めあて:数を10倍したり、10でわったりすると、もとの数からどのようにかわるか考えよう。
① 25を10倍した数

お金のまとまりで考えてみよう!

10
10
5
(25円) を 10倍 すると...?

1. 分けて計算しよう

・20 を 10倍 すると
・5 を 10倍 すると
・あわせて、25 × 10 =
10円玉2枚(20円)が10こ集まると200円(100円玉2枚)。5円玉が10こ集まると50円(50円玉1枚)だね!

2. 位(くらい)のうつり方に注目しよう

25 を 10倍 すると、それぞれの数字はどの位にうつるかな?□に数字を入れよう。

百の位十の位一の位
25
↓(0がつく)

👉 位の数が 1つずつ 上がっているね!

② 250を10でわった数

こんどは、250を10人で分ける(10でわる)ことを考えよう。

1. 分けて計算しよう

・200 を 10でわる と
・50 を 10でわる と
・あわせて、250 ÷ 10 =
さっきの「10倍」の逆(ぎゃく)の計算になるよ。100円玉2枚を10人で分けると、1人分は10円玉2枚だね。

2. 位(くらい)のうつり方に注目しよう

百の位十の位一の位
250
(0がとれる)

👉 位の数が 1つずつ 下がっているね!

📝 大切なこと(まとめ)

数を 10倍 すると、位が 1つずつ上がる。
一の位が0の数を 10でわる と、位が 1つずつ下がる。
💪 練習問題

32を10倍した数、320を10でわった数は、それぞれいくつですか。

① 32 × 10 =
② 320 ÷ 10 =