I □ にあてはまる、=、>、< の記号を書きましょう。
1
700万
400万
= の記号を
等号 (とうごう) といいます。
また、>、< の記号を
不等号 (ふとうごう) といいます。
※大きさが同じであることを「等しい」といいます。
ヒント
700万 と 400万、どちらが大きいかな?
不等号(>、<)は、数が大きい方に開くように書くよ!
II 計算のしかたをくふうしよう。
💡 左と右の大きさを比べるために、まずは計算をしよう!
まとめ
3000+2000 は、
をもとにすると 3+2 の計算で、
90000-60000 は、
をもとにすると 9-6 の計算で、
それぞれ考えることができるね。
ヒント
計算するときは「0」をとって、「もとにする数」で考えると簡単だよ!
3000+2000 は「1000」をもとにすると 3+2 になるね。
計算できたら、左と右の大きさを比べて記号(=、>、<)を入れよう。
III 練習問題
□ にあてはまる等号、不等号を書きましょう。
(先に赤線のところに計算の答えを書いてね!)
ヒント
まずは左の計算(12000 - 4000)をしてみよう。
1000をもとにすると「12 - 4」で計算できるね!
答えが出たら、右の 9000 と比べて記号をいれよう。
I 9月30日
□にあてはまる、=、>、<の記号を書きましょう。
(1) 700万 > 400万
・700万は400万より大きいから>があてはまる。
II
(2) 5000 = 3000+2000
? 計算のしかたをくふうしよう。
3000+2000=5000
もとにする数を決めると…。
1000をもとにすると、3+2=5。
1000が5こだから、3000+2000=5000。
5000と同じだから=があてはまる。
(3) 90000-60000 < 40000
90000-60000=30000
10000をもとにすると、9-6=3。
III
3000+2000は、
1000をもとにすると3+2で、
90000-60000は、
10000をもとにすると9-6で
考えることができる。
=の記号を等号という。
また、>、<の記号を不等号という。